社員紹介

代表取締役 山本啓一

なぜ、私が看板を科学する!を立ち上げたのか?

代表取締役 山本啓一

みなさん、こんにちは。
看板を科学するサイトへようこそ。

私は看板を科学する!エンドライン株式会社代表取締役山本啓一です。

生まれは笑いのメッカ大阪府で生まれ、3歳の時には千葉県柏市に引っ越しました。父親が転勤族でしたので6歳の時、博多に転勤しました。

普通の学生生活を送った後、単位が足りずに5年で大学中退。 フリーターやらニートやら漫才師やらを経てようやく27歳で就職しました。

その会社がサイン業界(看板・のぼり旗業界の事。以下はサイン業界が出てきたら「看板・のぼり旗・幕」の業界なんだなと認識して下さい)でしたので足掛け 16年(2016年現在)のベテラン?となります。

私は十数年この業界にて不思議に思うことがあります。

それは何かと言うと・・
「多くの看板屋やのぼり旗屋が集客提案」をしていない事です。

お客様は「新規開店」や「リニューアル」の際に集客をしたい!と思っているのに「看板屋」や「のぼり旗屋」は集客提案をしません。

もっと言うと「集客提案が出来ない」のです。

本当に不思議ですね~。
なぜでしょうか??

そもそもサイン業に多くの問題があるのですが、ここでちょっとだけ業界の現状をお話しさせて下さい

みなさんがお店を開業されたり、モデルハウスをOPENする際に必ず「看板」や「のぼり旗」が必要になると思います。

その看板を出す目的の多くは「集客」だと思います。

発注する会社の72%が「価格」でサイン(看板)業者を決めています。
※当社調べ

確かに「価格」は大事な購買決定要因です。

また、「サイン業者」も二言目には「安くしますから」という営業で看板を受注して制作します。

果たして、看板で集客はできているのでしょうか?

おそらく何も考えずに安く作っただけですので、集客効果は無いものと思います。

ここにサイン(看板)業界最大の問題があります。

お客様の目的は「安くする」事ではなく「集客する事」のはずです。

しかし、サイン業者は「集客の話もせずに言われた通りに作っています」

その結果効果が薄い看板が世の中にあふれています。

ですので、看板=集客ツールではなく、看板=コストという図式になり立っているのです。

これは我々サイン業者の責任だと思います。

私はいつも疑問に思います。

不動産の「入居者募集看板」や「テナント募集看板」がどこも同じ形(四角)で、どこも同じサイズ(600×450mm)なのでしょうか?

なぜ、飲食店ののぼり旗がどこも似たようなサイズで、同じ形ばかりなのでしょうか?

くどいようですが、制作する「我々サイン業者」の怠慢であると思っています。

とにかく「安く」「言われたまま」に作る。

ある意味仕方ありません。

サイン業=製造業なので「作る事」がGOALなのです。

しかし、お客様のGOALは「集客」のはずです。

試しにサイン屋さんにこう聞いてみてください

「今までサインで集客した事例を教えて下さい」
「戦略やマーケティングについて教えて下さい」
と。

多くのサイン屋さんは答える事が出来ないでしょう。

何故なら「作って納品・設置する事がGOAL」だからです。

むしろ、こう思うはずです。

「私達は作るのが仕事なんだからそんなこと聞かないでくれよ!」と。

私は「製造業」をバカにしている訳ではありません。

あなたの求める「集客」という効果と、「製造業」のモノづくりと言う仕事に ギャップがあるのです。

集客で大事な部分を本当にサイン業に任せていいのでしょうか?

私はそうは思いません。

前述の様にサインの本当の価値は作って終わりではありません。

むしろ、製作前のヒアリングやマーケティング知識、制作後のメンテナンスの方が大事だと思います。

サインというのは、「リアルに人と人を繋げる事ができる」貴重なツールだと思っています。

ですので、安いのはとても大事ですが、それだけで判断せず「集客ノウハウ」や「マーケティング」に精通しているかよく確認してください。

私が看板を科学する!を立ち上げたのも、業界を正したいからと理由からです。

お客様の売上をUPする事が、私たちにMISSIONです。