看板科学の知見

第1回:見られる看板には意味がある! ~0.3秒で最大15文字~

こんにちは。
福岡の集客UPを実現する看板屋
エンドライン株式会社の髙田です。

今日は人間が覚えられる情報量について書きたいと思います。

人の目はさまざまな場所を見ています。
人の目が1箇所にとどまることは難しく、だいたい0.3秒前後です。
この0.3秒前後に認識できる情報量が最大で15文字と言われていますが、これは歩行者の場合です。
歩くよりも速い自動車運転手に情報を読み取ってもらうには、広告物の情報量を15文字以内におさめる必要があります。

このように、2つの看板を比べてもわかるように
2つ目の看板の方が見やすく、情報が入ってきますよね!

実際に読み取れるかどうかをご自分で確認する場合は
フラッシュ暗算のような実験を行ってみてください。
広告物を判断できるか確認でき、色やレイアウト、情報量の良し悪しまで確認できます。
他社の広告物も同じ実験を行うことで、自社と比較できますね!

また文字だけでなく、絵を入れるだけでインパクトが変わってきます。

弊社はヒートマップを使い無料で看板の注目度を測るサービスがございます。

ご不明な点、ご相談等ございましたら
エンドライン株式会社までお気軽にご連絡ください。

エンドラインは看板を科学する