ノウハウ

売上アップメソッド

看板での売上UPを考える前に、皆様に売上UPのメソッドをお教えします。

売上UPのメソッド

これは「店舗型ビジネスの売上UP モデル」を図式化したものです。

この図にある様に売上と言うのは「来店数」×「購入率・成約率」×「客単価」×「リピート率」で計算する事が出来ます。

ひと月の来店数が100人× 購入率が50%× 客単価10,000円だったら、その月の売上げは500,000円です。

それにリピート率を掛けていけば、売上は導き出せます。

売上を上げるには、どの施策を重点的に行うのか?を決めないといけません。

リピート率を増やす場合は、「接客強化」「ポイントカード」などの施策を行いますし、客単価を上げる場合は「商品施策」「接客でのクロスセル・アップセル」を行います。

では、看板やのぼりはどのような場合に使用するのでしょうか?

それらの商品が寄与するステップは「来店数増加」もしくは「購入率・成約率のUP」です。

5STEP理論

それでは「来店数増加」をするためには、どうしたらいいのでしょうか?
これには顧客の購買プロセスを考える必要があります。

4STEP理論

顧客の心理的行動を分解すると

  1. 認知
  2. 興味
  3. 誘導
  4. 入店

そして

  1. リピート化

という5つのSTEP に分かれます。
現状の店舗で、どのボトルネックを解決したいのか?を明確にしましょう。

認知フェーズ

認知フェーズ

看板自体がそもそも見えていない事が多いので、看板自体が見えているのか?が重要になってきます。
多くは「看板のサイズが小さい事」や「設置角度の悪さ」「文字サイズの小ささ」が問題になっています。
それを解決することにより一気に視認性が高まり「認知」が高まります。

認知フェーズ

このステップでの解決条件
お客様の視野に入る事且つ目立つこと
解決策
サイズを大きくする
配色を変える
形を変える
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興味フェーズ

興味フェーズ

看板を見た人が興味を持ちにくい状態になっているので「キャッチコピーが悪い事」や「文言が多すぎて何が言いたいのか分からない」「あなたの店が何屋で何を売っているのか分からない」と事が問題になっています。
多くは「分かりやすさ」を明示することにより解決します。
キャッチコピーや写真・イラストなどが重要になってきます。
また、おもしろさ・ユーモアで興味を引く事が重要です。

興味フェーズ

このステップでの解決条件
お客様が気になる事
解決策
キャッチコピー(おもしろい・楽しい)
音や映像による興味喚起
共感
デザインディレクション
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誘導フェーズ

誘導フェーズ

「お客様がお店までよく迷う」「通りがかりのお客様をもっと呼び込みたい」と言う場合は看板に矢印を入れる事で、誘導力が2 倍以上変わってきます。
矢印をどのサイズで、どの形で、どの色で入れるのか?が重要になってきます。
パーキングがある場合は必ず「P←」は必要になります。

認知フェーズ

このステップでの解決条件
お客様が迷わず店舗前まで来ること
解決策
矢印をいれる
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入店フェーズ

入店フェーズ

お客様は初めてのお店や知らない店は不安になるものです。
安心感がない事で入り口まで来たお客様を逃してます。
入口の看板やタペストリーで店内写真やスタッフ写真、価格帯の明示が必要になってきます。

入店フェーズ

このステップでの解決条件
お客様の視野に入る事且つ目立つこと
解決策
写真の提示(店内・メニュー・サービスについて・スタッフ)
価格の提示
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それぞれのステップでやるべきことが違うので、お悩みの事を是非ご相談ください。

 

リピートフェーズ

kagaku_step_b

一度来ていただいたお客様には再来店をして頂きたいですよね?

お客様があなたのお店に再来店しない理由は何だと思いますか?

  • 嫌いだから?
  • 高いから?
  • 遠いから?

いえいえ実はどれも違うのです。

実は単純に忘れられているだけなのです。 お客様の頭の中から、あなたのお店や企業の事が消えているのです。

ですので絶対忘れられない様にする事が重要です。

あなたのお店や会社が忘れられない様に、ノベルティやグッズを渡しましょう!

kagaku_step_b

このステップでの解決条件
お客様に忘れられない事

解決策

ノベルティの配布

インパクトのあるイベント・商品施策・接客

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